建築学科 |
デザイン工学研究科建築学専攻 |
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古来から私たちは地球上の資源を建築材料という形に変質させて建物や町をつくっています。継続的に住みやすい建築環境をつくってゆくためには、建物のつくり方と自然のバランスが取れていることが重要です。このような視点で標準化・工業化という現代建築のつくり方を見たとき、使いやすい資源だけを選りすぐってはいないだろうか?廃棄できないほど素材を加工し過ぎてはいないだろうか?という疑問が生じます。自然素材は多様なものです。であれば建築のつくり方も多様であっていいはずです。この研究室では、自然を建築に近づけるのではなく、建築が自然に近づくを理念に、自然素材の代表格である木材の創造的活用を考えていきます。
■研究テーマ:都市型木造建築の設計、木造建築の用途開発、生産余材・非木材の活用 ■社会的活動:日本建築学会、ウィーン建築家協会設計競技専門員(2007) ■業績:オーストリア・シュバイクホッファー賞(2005年教育部門)
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